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弁護士 古井健司

平成元年に早稲田大学政治経済学部を卒業後,外務省に入省,主に,多国間・2国間(日米)の経済問題の担当部署に勤務,日夜,貿易摩擦の荒波にもまれながら,他方で,主として,クリーンエネルギーに関する日米間の協力案件(電気自動車,風力・海洋温度差発電)の道筋をつけるなど,国際的なプロジェクトの企画・立案、実現に向けた交渉案件に参画。 2000年4月に弁護士登録した後は,東京弁護士会に所属し,東京のあさひ法律事務所国際部門(現西村あさひ法律事務所)において,国際法務,金融機関のコンプライアンス,各種監督官庁との折衝および企業再編案件等の会社法務・企業法務を中心に弁護士活動を行う。 その間,仕事で,またプライベートで何度も北海道を訪れるに及び,北海道の美しい自然と,何より豊かな「海の幸、山の幸」にひかれ,北海道への移住を決意したところ,司法(弁護士)過疎問題に取り組む旭川弁護士会からお誘いを受け,2009年,家族(妻と猫一匹)をともなって,最北の地,稚内に移住。同年,稚内において「宗谷ひまわり基金法律事務所」を開設,2011年9月同事務所を個人事務所に改組し,名称を「北の杜法律事務所」に変更。